海外サーバー一覧
海外接続の回線一覧
まず接続先の地域を確認し、次に回線方式を選びましょう。VPNGainは110以上の国・地域、240以上の回線に対応。本ページでは地域や都市の例を紹介し、出口の場所、接続経路、アプリの要件を確認できます。
- IEPL専用線 / 中継 / 直結
- 同時接続台数無制限
- 7日間返金保証
メールアドレス不要。ユーザー名とパスワードで利用を開始できます。利用可能な回線、メンテナンス情報、契約状況はログイン後のクライアントとユーザーパネルでご確認ください。
地域別に回線を確認
表では出口の地域ごとに回線を分類しています。都市名は回線の出口を示すもので、現在のネットワークからその都市へ直接接続できることや、アクセス先のサーバーが近くにあることを意味しません。同じ都市でも接続経路が異なる場合があります。都市、回線方式、実際の接続結果を合わせて確認し、地理的な距離だけで選ばないようにしましょう。
以下は静的な回線例であり、全回線を網羅するものでも、現在利用可能であることを示すものでもありません。「動画配信の対応状況」は実際の確認が必要です。同じ出口でも、プラットフォームやアカウントの地域、配信コンテンツによって結果が異なるため、地域名だけで再生可否を判断することはできません。
専用線・中継・直結の違い
回線方式は通信経路の構成を表すもので、速度の順位ではありません。アプリでの確認に代わるものでも、出口アドレスの利用許可を示すものでもありません。選ぶ際は、利用中のネットワーク、海外区間、接続先のサービスを合わせて判断しましょう。
IEPL
IEPL専用線:海外区間の経路を重視する場合
IEPLは一般に国際イーサネット専用線を指します。海外区間を公衆インターネットの経路だけに依存する方式とは異なり、専用の伝送リソースを調達して経路を構成し、公衆網の経路変動による不確実性を抑えることを目的としています。クライアントに表示される専用線の表記は回線の構成方式を示すもので、利用者ごとに物理回線全体を専有できるという意味ではありません。
夜間にページの読み込みが止まる、会議の音声が途切れる、リモート接続が切断されるといったことが頻繁にある場合は、IEPL専用線を比較対象に加えてみましょう。実際に使うアプリでテストし、継続して操作できるかを確認してください。海外区間が専用線でも、利用中のWi-Fi、接続元のネットワーク、接続先のサービスが結果に影響します。すべてのネットワーク環境で同じ品質になることを保証するものではありません。
回線の調達面では、専用線は一般に回線利用料や保守費用が高くなります。ただし、サービス提供側の回線コストが、利用者への追加料金を意味するわけではありません。料金は料金プランページをご確認ください。本ページでは回線方式を理由とした追加料金を案内していません。
RELAY
中継回線:中間ノードを経由する接続
中継回線は、接続をいったん中間ノードに送り、そこから出口へ転送します。経由地が増えても、必ず遅くなるわけではありません。利用中のネットワークから中継地点までの接続が安定し、その先の経路も適切であれば、大きく迂回する直結回線より快適に使える場合があります。一方、中継地点への接続が利用中の通信事業者と合わない場合は、接続の弱点になることもあります。
出口の地域を指定したいものの、直結でのアクセスが安定しない場合に試す方法です。普段のウェブ閲覧、ファイルのダウンロード、リモートワークなどで確認できます。同じ地域の中継回線と直結回線を比較すると、出口の場所と経路の違いを分けて見やすくなります。地域と回線方式を同時に変えて原因が分からなくなる事態も避けられます。
中継回線のコストには、入口、中間転送、出口の保守などが含まれ、具体的な金額は経路の構成によって異なります。専用線より安い、あるいは直結より高いと一概には言えません。名称に「中継」とあるかどうかではなく、よく使う時間帯に安定して再現できるか、実際の接続先に適しているかを確認しましょう。
DIRECT
直結回線:出口に直接接続
直結回線は通常、サービスが専用に設けた中継ノードを経由せず、公衆インターネットを通じて遠隔地の出口に接続する方式です。ここでいう「直接」は、経路上に通信事業者のルーターがないという意味でも、地理的に最短の経路を通るという意味でもありません。インターネットの相互接続、通信事業者の経路、接続先データセンターのネットワークが最終的な使い心地に影響します。
利用中のネットワークから接続先の地域まで安定して通信できる場合、直結回線は日常のウェブ閲覧や軽めの業務に適した選択肢です。接続経路が比較的シンプルなため、問題の切り分けにも役立ちます。同じ端末で別のネットワークに切り替えて結果が変わる場合は、アプリそのものと決めつけず、ネットワーク接続や通信事業者の経路を確認しましょう。
直結回線は中継専用のリソースを設ける必要が少ない一方、出口の帯域や保守にはコストがかかります。そのため、低コストまたは低品質と単純に判断することはできません。選ぶ際は、接続先のアプリで実際に試した結果を基準にしましょう。接続が頻繁に途切れる場合は、似た名前の回線を何度も切り替えるのではなく、同じ地域の別方式も比較してください。
用途に合わせた海外接続回線の選び方
まず接続先と地域の要件を確認し、そのうえで回線方式を検討しましょう。地域の指定がなければ、近い地域の出口から比較できます。アカウントの地域や企業のアクセス方針に条件がある場合は、まずその要件を満たしてください。以下はテストの順序を示すもので、特定アプリへのアクセスを保証するものではありません。
日常のウェブ閲覧
海外サイトを閲覧するときは、トップページが表示されるかだけでなく、本文や画像、サイト内リンクも正常に読み込めるか確認しましょう。まず近隣の地域を試し、次に同じ地域で異なる回線方式を比較します。検索、文書、画像が別のドメインから配信されている場合もあります。一部だけ読み込めないときは、クライアントのルールが関連リソースにも適用されているか確認してください。
適した回線が見つかったら、よく使う回線と予備の回線を控えておくと、クライアントを開くたびに選び直す必要がありません。問題が起きたら、まず接続先のウェブサイト自体に障害がないか確認してから回線を変更しましょう。一時的なサイト障害を、すべての接続が使えないと誤認するのを防げます。
動画視聴・動画配信
まず視聴したいコンテンツの配信地域とアカウントの地域を確認し、それに合う出口を選びましょう。プラットフォームは出口のIPアドレス、アカウント情報、契約状況、端末の状態などをもとに視聴権限を判定することがあります。そのため、同じ回線でサイトを開けても、目的の作品を再生できるとは限りません。表の「要確認」という案内だけでは、個別の作品の再生可否を確認できません。
テストでは実際の再生ページを開き、画質の切り替え、シークバーの操作、再生の継続性を確認してください。再生中に地域を何度も変更すると、追加認証が求められたり、結果の判断が難しくなったりする場合があります。各プラットフォームに関する詳細は動画視聴の接続ガイドをご覧ください。本サービスは、すべての地域の配信カタログやすべてのプラットフォームへの継続的なアクセスを保証しません。
AIツール・プログラミング
AIツールでは、ウェブからのログイン、APIリクエスト、継続的な出力など、複数の通信が使われます。ログインページが開けても、長時間接続やコマンドラインからのリクエストが正常とは限りません。対象サービスの地域要件を満たす出口を選び、同じ出口でログイン、チャット、実際のツール操作まで確認しましょう。地域を頻繁に変更すると、認証確認に影響することがあります。
Cursor、Copilot、コマンドラインツールを使う場合は、アプリがシステムのプロキシ設定を参照しているかも確認してください。ターミナルのプロセスには個別設定が必要な場合があり、ブラウザーで正常にアクセスできても、ターミナルの通信が同じ経路を通るとは限りません。回線の接続は、ツール側のアカウント資格、利用権限、利用規約に代わるものではありません。
ゲームの接続
ゲームでは、継続的な通信が安定しているかが重要です。クライアントに表示される国を順番に試すのではなく、まずゲームサーバーの地域を確認しましょう。ログイン、アップデート、マッチング、対戦で異なる接続方式が使われる場合があります。ウェブサイトのダウンロードが快適でも、対戦中の接続品質を判断することはできません。
まず、ゲームの規約でプロキシの利用が認められているか確認し、許可されている範囲で実際の対戦をテストしてください。アップデート中は大量のダウンロードを同時に実行しないようにすると、共有ネットワークリソースの影響を抑えて比較できます。本サービスは海外接続向けのネットワーク加速サービスであり、あらゆるゲームに特化したものではありません。マッチング結果の変更も保証していません。
仕事・リモートコラボレーション
仕事で利用する場合は、まず企業の接続ルールを確認してください。リモートデスクトップ、ファイル同期、ビデオ会議では、求められる接続の安定性が異なるため、用途ごとに検証が必要です。固定の送信元アドレスや指定された接続方式が必要な場合は、先に管理者へ確認しましょう。一般的な地域の出口を使っても、企業のIPアドレス許可リストを自動的に満たすことはできません。
VPNGainはWindows / macOS / iOS / Android / Linuxに対応し、同時接続台数に制限はありません。複数の端末で同じ契約を利用する場合、プランの通信量を共有します。バックグラウンド同期やシステム更新による通信量にもご注意ください。重要な会議の前に接続を確認し、会議中は出口をなるべく変更せず、接続の再確立による影響を抑えましょう。
接続の確認と問題の記録
ユーザーパネルからクライアントをダウンロードし、ログイン後にサブスクリプションを取得してください。設定をインポートしたら、まずクライアントが接続済みであることを確認し、実際に使うアプリで動作をテストしましょう。iOS以外のプラットフォームではログイン後にダウンロードできます。iOSでの取得条件はパネルでご確認ください。パネル内のサブスクリプションの代わりに、入手元が不明な古い設定を使わないでください。
回線を比較するときは、端末、接続ネットワーク、接続先をできるだけ同じに保ち、現在の回線だけを変更しましょう。出口の地域、回線方式、発生時刻、再現手順を記録すると、「ネットが遅い」とだけ伝えるより状況を把握しやすくなります。ブラウザーは正常で特定のアプリだけに問題がある場合は、出口を変更する前に、そのアプリのプロキシ経路、権限、アカウントの状態を確認してください。
夜間に接続状況が変化した場合は、同じ地域の別経路を比較できます。切り替える前にバックグラウンド通信を一時停止し、Wi-Fiの電波が安定しているか確認してください。サブスクリプション更新後に回線名が変わった場合は、クライアントに現在表示されている名称を基準にしてください。以前の一覧と新しい回線を混在させないようにしましょう。詳しいトラブルシューティングは問題の診断方法をご覧ください。
サポートが必要な場合は、ユーザーパネルからチケットを送信し、OS、クライアントの表示、回線名、対象アプリ、すでに試した確認方法をお知らせください。スクリーンショットを送る前に、アカウントのパスワード、サブスクリプションURLなどの認証情報を隠してください。サブスクリプションの内容全体を送る必要はありません。また、個人的なやり取りを含むログを公開しないでください。